権利者向け

権利の委託について

学術著作権協会(以下「JAC」といいます)は国内外の著作権者(以下「権利者」といいます)から権利の委託を受けた著作物の複製の許諾を行います。許諾に際しては、原則として文化庁へ届出の「使用料規程」に基づいた所定の著作権使用料(以下「使用料」といいます)を徴収します。徴収した使用料は、理事会、社員総会を経て決定された所定の管理手数料を控除した後、JACにおいて定められた分配規程に基づいて権利者へ分配します。

JACへ権利委託をする際には、権利委託契約を締結し委託著作物を特定するリストをご提出いただきます。
契約にあたり、加入料、年会費などの費用は、一切必要ありません。尚、当協会では利用者に対して、著作物の複製物を提供するサービスは行っておりませんので、権利委託する著作物の原本をご提出頂く必要はありません。

問い合わせ先 一般社団法人 学術著作権協会 権利者担当宛

JACが管理する著作物について

現在、JACは910の権利者団体から著作物の複製利用に係る権利を受託しています。(2017年11月1日現在)

著作物の利用者について

JACと契約している著作物の法人利用者の内訳は、以下の通りです。


法人利用者の内訳(2017年11月1日現在)