情報セキュリティ

学術著作権協会(以下「JAC」といいます)は、情報の適切な取扱いおよび安全管理に取組んでおります。JACでは、情報セキュリティ基本方針に基づき、情報の適切な取扱い・管理・保護・運営に努めております。

情報セキュリティ基本方針

ITを利用した業務環境がJACに導入されてから、JACの取り扱う情報がコンピュータ上で扱われることが当然のこととなりました。ITは、その導入による業務効率の影響は甚だしく、今後も大いに活用していく必要があります。一方で、インターネットを利用して著作権管理事業を行っているJACにとって、「セキュリティの確保」は必須事項です。昨今の度重なるセキュリティ事件は、JACにとっても「対岸の火事」ではなく、問題を発生させないために、早急に対応すべき課題だと捉えています。

国内の権利者や利用者、海外の著作権管理事業者との関係において、セキュリティ事件が発生した場合、著作権等管理事業者としての信用失墜が甚だしいものになることは想像に難くありません。JACは、顧客満足度を向上させるためにも、「セキュア」なブランドイメージを早急に構築する必要があります。

そのために、JACは、IT上を流通する情報やコンピュータ及びネットワークなどの情報システム(以下、情報資産)を第4の資産と位置付けます。よって、JACは、情報資産を重要な資産とし、保護・管理に取り組みます。

JACは、情報資産を保護する「情報セキュリティマネジメント」を実施するために、『情報セキュリティポリシー』を策定します。

『情報セキュリティポリシー』は、JACの情報資産を、故意や偶然という区別に関係なく、改ざん、破壊、漏洩等から保護されるような管理策をまとめた文書です。JACの情報資産を利用する者は、情報セキュリティの重要性を十分に認知し、この『情報セキュリティポリシー』を遵守しなければなりません。