お知らせ
JACでは、我が国の学術情報流通の促進と持続可能な学術研究活動の両立の観点から、学術著作権ポリシーの在り方について提言を行っております。
この度、学協会や出版社等の関係者の方を主たる対象とした学術著作権協会主催シンポジウム「オープンアクセス・オープンサイエンス時代の著作権を考える」を下記のとおり開催させて頂きますので、ご案内申し上げます。
お申し込みはこちらより行っていただけます。
(クリックしていただくと、googleフォームの申込ページに遷移します。)
申込締切:定員100名に達し次第、申込を締め切らせていただきます。
※なお、定員に達した場合、キャンセル待ちのページが表示されます。
記
学術著作権協会主催シンポジウム「オープンアクセス・オープンサイエンス時代の著作権を考える」
■概要
日時:2026年3月4日(水)14:00~16:30(13:30受付開始)
場所:赤坂インターシティAir 301(東京都港区赤坂1丁目8-1)
定員:100名(先着順)
受講料:無料(要事前登録)
対象:学協会関係者、出版社関係者 他
(ご興味があられる方であれば、どなたでもご参加いただけます)
申込:こちらからフォームに必要事項を記入し、お申し込みください。
■内容
近年、研究成果のオープンアクセス化が加速し、学術情報のあり方が大きく変わりつつあります。研究成果を広く社会に届けることは大きな前進である一方で、著作権管理や収益還元など、学協会が直面する新たな課題も浮き彫りになっています。
本シンポジウムでは、第1部で日本および海外におけるオープンアクセスの最新動向を整理し、その意義と課題を多角的に検討します。第2部では、実務現場で著作権管理に取り組む学協会の立場から具体的な事例を共有いただき、パネルディスカッションを通じて「オープン」と「クローズ」をいかに戦略的に使い分けるかを議論します。
オープンサイエンスの時代に、学協会が知的成果をどのように守り、社会へ発信していくべきか。本シンポジウムが、そのヒントを見出す場となれば幸いです。
■プログラム(敬称略)
開会挨拶
松本 宏(学術著作権協会 会長)
第1部 講演
①日本におけるオープンアクセスについて
登壇者:林 和弘(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 上席フェロー)
土屋 俊(授業目的公衆送信補償金等管理協会 副理事長)
②海外におけるオープンアクセスについて
登壇者:Michael Healy (Copyright Clearance Center Executive Director, Rightsholder and International Relations)
第2部 パネルディスカッション
①学協会から見たオープンアクセスについて
登壇者:(調整中)
②パネルディスカッション
モデレーター:土屋 俊
パネリスト:林 和弘、Michal Healy、石島 寿道(学術著作権協会 事務局長)
学協会より2名ご出席予定(調整中)
閉会挨拶
石島 寿道
[ お問い合わせ先 ]
一般社団法人学術著作権協会 講演会・セミナー担当
E-mail: seminar@jaacc.jp
以上
